Skin care

ステロイドと副作用

今日は、私のステロイドと副作用の悪循環に陥ったお話を・・

10代から肌悩みが尽きなかった私。

・繰り返す吹き出物

・脂漏性皮膚炎

・酒さ様皮膚炎

・赤ら顔

・肌のキメが粗い

・毛穴が開いたイチゴ鼻

・顔が痛痒い…

挙げ始めると次から次へと出てきます😭

30歳には加えてシミ、目の下のたるみ、ほうれい線も加わりました。

しかも、脂性肌なのに冬になると乾燥による粉吹き肌になります。

 

でも、真剣に肌と向き合い、沢山の皮膚科を回って、沢山のコスメを試してきて、

今ようやく健康で「綺麗」と言っていただける肌に辿り着きました。

 

「年齢と共に、肌荒れが自然と落ち着いたのでは?」

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

私の場合はアラフォーになっても油断すれば吹き出物が止まりませんし、

今でも生活が乱れたりストレスを溜めたりするとすぐに肌荒れを起こします😭

 

特に26歳で罹った脂漏性皮膚炎(湿疹)。

これがもう厄介で、10年間格闘しました🥺

当時は治しても治してもぶり返して、なかなか完治せず…

色んな皮膚科に通ってはステロイドを処方されてちょこちょこ塗っていました。

年々使用頻度が増えてきて、
湿疹が広範囲に出たら更に強力なステロイドを塗るという悪循環に。

段々と効き目を感じなくなって、「これは身体用だから顔には塗らないでね」と処方されたVery strongと呼ばれるクラスのステロイド薬を一定期間使っていたんです。(←個人判断)

そして、4年ほど経過した頃、ステロイドの副作用による“酒さ(しゅさ)”になってしまいました。

自分では脂漏性皮膚炎の悪化なのか、酒さなのか、見分けがつかず
皮膚科で「これはステロイド酒さになっていますね」と診断を受けて分かりました。

でも、そこでしっかりステロイドを断ち、自分と相性の良い抗生物質と漢方薬と出会うまで気長に肌と向き合って、すっかり健康な肌に生まれ変わることができました。
(皮膚科専門医のカウンセリングもマメに受けました。)

私が東京にいる時に通っている皮膚科は小林皮膚科さんです。

完治した後は、抗生物質や漢方も卒業しましたが、
(治った後も薬を塗り続けると今度はかぶれを起こすそうです)
日々の正しいスキンケアが何よりも大切だと感じています。

肌を極度に乾燥させたり、こすったり、強い紫外線に当たったりすると
皮膚炎をぶり返すので、生活も見直しました。

メイク講師ではありますが、
メイク技術よりもすっぴんのクオリティを上げたい✊

安定した健康肌でいたい!(←切実)

このブログやインスタ、メイクレッスンを通して、スキンケアに興味がある方や、同じような悩みを持つ方と情報共有ができたらと思っています¨̮♡

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