日々のこと

子育て中のママはみんなカオスなのだと思った話

パリ。英語圏ではないけれど
多くの外国人が住んでいる多国籍な場所。

日本人だけで常に1.5万人以上住んでいるという統計があります。

うちは息子が幼稚園年中にあがるタイミングで移住しました。

フランスの公立幼稚園に入ったのですが、
ほとんどの先生がまったく英語通じず。←ですよね。

私の仏語スキルが残念すぎて、担任の先生とコミュニケーションがとれなかったので、

小学校は、先生方が全員英語が通じる私立に入りました。

英語OKな学校であるぶん、公立よりも更に国籍がバラバラです。

(私立は先生の目が行き届いているみたいで、校内で貴重品を落としても盗まれることなく手元に戻ってきました。

公立幼稚園の時は1日目に息子のバッグにつけてたキーホルダーやらハンカチやら色々盗まれました…🥲←パリですね)

小学校で多国籍のママ達を見ていて(観察して)、しみじみと思いました。

「どこの国のママも一緒なんだなぁ。。」

👩‍👦遊んでいる子ども達をベンチに座って優しく穏やかに見守る日があったり…

👩‍👧ついつい「どうして同じことを何度も言わせるの!」と、人目をはばからず大きな声を出す日もあったり…

👩‍👧‍👦イヤイヤ期には、心を込めて作ったご飯を床にポイッとされ…

👩‍👦‍👦反抗期には、わざと嫌がることをされ続けてこっちが泣きたい☔️というもあったり…

小さい子どもがいたら色々な場面がありますよね。。と。

先日、私が息子(6歳)を叱っていた時、
夫が突然リビングに現れ「なに大声出してるんだ!」と私を嗜めてきたので、

ハァー?!🙀仕事部屋に閉じこもって育児してないくせに
途中参加でしゃしゃり出てくるなんて!!
と余計にブチ切……🤭

*夫👤(アラフォー)
北の部屋の住人。
ご飯の時間だけ出てくる。
大学時代から20年の付き合い。

フランスのアパルトマンは構造上、
誰かが大声を出すと最上階から地下までダダ漏れで響き渡るので

あ。今日は1階に住むママがなんか言ってる。

あ。いつもおっとりしてる4階のママの声がする。

といった感じなのですが、
うるさいなと思ったことはなくて

むしろそれのおかげで「気持ち分かるー😭」と
自分だけじゃないことに安心しているこの頃です。

いつも大好きなフランスパンを抱えている息子