素足にローファーの真実

FASHION

フランスのロワール地方・サンセールにある、友人ラウルとフランソワーズ夫妻のセカンドハウスへ家族で招待された日のこと。

アペリティフを楽しんだ後、私は夕食の準備を手伝っていました。

アペリティフのフィンガーフード↓
きゅうり、地元のシェーブル(山羊)チーズ、スモークサーモン

息子は小さい子達と遊んであげています↓

ほんの数分、ラウルがお化粧室へ行ったようだったのですが、戻ってきた彼はシャワーを浴びて着替えていました。

「こんな一瞬のうちに、早っ」と思いながら彼の足元に目をやると、皮のローファーもさっきと色違いを履いていてることに気が付きました。

素足に皮のローファーは、蒸れやすいのでは?という声が一般的にありますが、ヨーロッパは海に囲まれた日本ほど湿度が高くないので、夏場は多くの男性が素足に靴を履いているのを見かけます。

付け足すと、ヨーロッパでは昼と夜で服を着替える方がいるので(特に夏場は汗をかくと必ず家でシャワーを浴びます)、1日中履きっぱなしというわけでもないんです。

夜の服装は男女とも昼間よりもドレッシーです。ディナーらしいムードに合っていて皆さま素敵です。オシャレに抜け目がない彼らの文化、興味深いですよね。

こちらはディナーのお写真↓

窓の外は夕日が綺麗↓

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友人宅でのランチのお写真↓

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お庭でバーベキューのお写真↓

焼いたバゲットには新鮮なシェーブルチーズをのせて↓

サンセールからのレポでした。
鳥山 めぐみ

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